2009年06月22日

景況感は改善してるらしいけど…。

内閣府と財務省が4〜6月期法人企業景気予測調査を発表しました。

企業の景況感を示す景況判断指数は、大企業と全産業でマイナス22・4を記録。

1〜3月期のマイナス51・3から大幅に改善したということです。

しかし、マイナスは6期連続で続いていることから、景気回復にはなお時間を相当

の時間がかかりそうです。



今回のマイナス幅縮小は、昨年7〜9月期以来3期ぶりとなります。

大企業では、製造業がマイナス13・2(1〜3月期マイナス66・0)と大きく

改善しました。これはエコカー減税の効果が上がったことを物語っています。



今後の見通しですが、7〜9月期にマイナス2・6とさらに改善が進む予測でして、

10〜12月期にプラス8・7と上昇に転じるとみられいます。



雇用については、大企業や中小企業のすべてで「過剰気味」と回答が寄せられ、

「不足気味」と答えた企業を大きく上回っていることから、雇用改善にはしばらく

時間がかかると見られています。



企業レベルでは、少しづつ改善している景気ですが、一般市民の生活になんらかの

影響が出るのは、当分先ですよね。

給料やボーナスが下がっている状況の中、プラスに転じているといわれてもピンと

きません。



17日に与謝野馨(よさのかおる)経済財政担当相が「景気は底を打ったと強く推定

できる」とコメント。世界主要国の中で一番最初に「景気底打ち宣言」をしましたが

選挙に向けたパフォーマンス、と笑い物になったばかり。



本当の景気回復は一刻も早く訪れることを願いばかりです。





Yahoo!ニュースURL

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000519-san-bus_all



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Posted by amezari at 16:41